第2次世界大戦、大震災、高度成長期、アメリカ金融恐慌など、目まぐるしく状況が激変した昭和時代。
その激動の時代を支えた偉人たちがいる。

 彼らによって行われた経営革新、企業改善によって、多くの企業が世界に名を馳せるまでに成長を遂げた。
しかし、そうした快進撃の中、名経営者と呼ばれる偉人たちも、時には苦しみ、悩みながら、企業を正しい方向へと導くためにはどうするべきかを考えていた。
 偉人たちが危機に直面した時、彼らはそれをどう乗り越えたのか。
その行動、メッセージから、私たちも現代を代表する起業家たちと一緒に、経営危機、転換期に直面した際の経営者のあるべき姿を学びたい。